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Ramyeon라면
ラミョン(韓国ラーメン)
麺辛さ 3/5
卵やネギを入れて煮ることもある辛いインスタント麺。手軽な食事の代表。
歴史とエピソード
インスタントラーメンを最初に開発したのは日本で、1950年代末から生産されました。中国の乾麺がもとになったという説と、天ぷらを揚げる料理人の姿を見て思いついたという話が伝わっています。麺を蒸して油で揚げ、粉末スープを別に添えるやり方のおかげで長く保存でき、数分で一食を作れるようになりました。
韓国では1963年に初めてラミョンが生産されました。その後ラミョンは急速に広まり、1970年代半ばには国内の年間生産量が10億個を超え、2000年ごろには20億個に達しました。1980年代には、3分間煮て食べるラミョンに加えて、お湯を注ぐだけのカップ麺が登場し、インスタント食品の主役になりました。海外への輸出も1970年代末から始まっています。
今やラミョンは韓国の食品輸出の顔です。農林畜産食品部によると、2024年のラミョンの輸出額は12億5000万ドルで前年より31.1%増え、農食品の輸出品目で1位を守りました。ドラマや映画など韓国のコンテンツにラミョンがよく登場することや、ラミョンを食べるチャレンジの流行が人気の理由に挙げられています。
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